旅と写真 by 塙真一
第7回
-本年もよろしくお願いいたします-

2019年もスタートしました。
私もさっそく旅の計画を立てています。

今年もいろいろな場所で写真を撮って
みなさまにお届けしたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

今回は、新年一回目ということで、
私の旅道具についてお話ししたいと思います。

旅支度といえばまずはスーツケース選び。

スーツケースは大小さまざまなものを持っていて、
旅の日数と荷物の量によって大きさを決めます。

夏場より冬場の方が衣服が厚手のため
どうしても大荷物になりがちです。

また冬場ならではの装備として
ダウンジャケットはもちろんのこと、
ネックウォーマーや
撮影用のグローブなども必須です。

それらの装備に加え、機材なども多いので、
冬場の旅は結構大荷物となることが多いです。

旅と写真 スーツケース
旅と写真 スーツケース

スーツケースは一番大きなスーツケースだと
10日間くらいの荷物を入れられます。

衣類のほかにもカメラの充電器や
ケーブル類などもいれるため、
冬場の海外は
たいてい一番大きなスーツケースになります。

一番小さなタイプは3日間程度の短期旅行用です。
夏場や暖かい土地に行くときに
チョイスすることが多いです。

旅と写真 ペリカンケース
旅と写真 ペリカンケース

ペリカンケースと呼ばれるハードケース。

撮影機材が多くて、
手持ちで機内に持ち込めないときには
こういったケースに入れて預け入れ荷物にします。

旅と写真 機材を入れたペリカンケース
旅と写真 機材を入れたペリカンケース

ペリカンケースに機材を入れたところ。

中には緩衝材の仕切りがあり、
機材の大きさに合わせて仕切りを調整します。

フタ側の内側にもスポンジが貼られており、
機材を衝撃から守ってくれます。

旅と写真 グローブ
旅と写真 グローブ

冬場の撮影に欠かせないのがグローブです。
収縮性があって滑りにくい素材でできています。

カメラ操作に欠かせない
右手親指と人差し指の指先部分だけは、
指先を出せるように可動式となっています。

旅と写真 指先を出したグローブ
旅と写真 指先を出したグローブ

撮影中はこんな感じで
指先を出してカメラを持ちます。
指先までグローブがあると、
シャッターなどの細かい操作がやりにくいからです。

旅と写真 真冬の装い
旅と写真 真冬の装い

真冬のニューヨークなどでは
常にこんな格好で街を歩きます。

ダウンジャケットはもちろん、
ネックウォーマー、防寒用の帽子などで
なるべく外気に触れないようにしています。

それでも寒さは身に染みます。

今年はエディー・バウアーの
900フィルパワーのダウンがあるので、
その点は期待できますね。

塙真一 プロフィール

塙真一

東京都出身。
人物をメインの被写体とする
フリーランスのフォトグラファー。

役者、タレント、政治家などの
撮影もおこなうほか、
カメラ誌に写真や記事を寄稿する。

また、海外での肖像写真撮影や
街風景スナップ、
夜の街を撮る「夜スナ!」を
ライフワークとする。
日本写真家協会(JPS)会員。
2015年 ハッセルブラッド・アンバサダー。

旅のお供をご紹介

EB900バイオダウンカラレックスダウンパーカー(アンチスタティック素材使用)

EB900バイオダウン カラレックスダウンパーカー
(アンチスタティック素材使用)

多くのアルピニストと伴にあったEDDIE BAUERの名品「KARAKORAM PARKA」を彷彿させるスクエアキルトが特徴の「KARAREX DOWN PARKA」。
最高品質とも言えるマザーグースの900フィルパワーダウンを使用。
さらに、BioDown®テクノロジーを採用しました。BioDown®(中綿)は、臭いの発生の元となる細菌の増殖を抑える加工を施したダウンです。

EB900バイオダウンカラレックスダウンパーカー(アンチスタティック素材使用)

EB900バイオダウン カラレックスダウンパーカー
(アンチスタティック素材使用)

多くのアルピニストと伴にあったEDDIE BAUERの名品「KARAKORAM PARKA」を彷彿させるスクエアキルトが特徴の「KARAREX DOWN PARKA」。
最高品質とも言えるマザーグースの900フィルパワーダウンを使用。
さらに、BioDown®テクノロジーを採用しました。BioDown®(中綿)は、臭いの発生の元となる細菌の増殖を抑える加工を施したダウンです。

旅と写真 by 塙真一
第7回
-本年もよろしくお願いいたします-

2019年もスタートしました。
私もさっそく旅の計画を立てています。

今年もいろいろな場所で写真を撮って
みなさまにお届けしたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

今回は、新年一回目ということで、
私の旅道具についてお話ししたいと思います。

旅支度といえばまずはスーツケース選び。

スーツケースは大小さまざまなものを持っていて、
旅の日数と荷物の量によって大きさを決めます。

夏場より冬場の方が衣服が厚手のため
どうしても大荷物になりがちです。

また冬場ならではの装備として
ダウンジャケットはもちろんのこと、
ネックウォーマーや
撮影用のグローブなども必須です。

それらの装備に加え、機材なども多いので、
冬場の旅は結構大荷物となることが多いです。

旅と写真 スーツケース
旅と写真 スーツケース

スーツケースは一番大きなスーツケースだと
10日間くらいの荷物を入れられます。

衣類のほかにもカメラの充電器や
ケーブル類などもいれるため、
冬場の海外は
たいてい一番大きなスーツケースになります。

一番小さなタイプは3日間程度の短期旅行用です。
夏場や暖かい土地に行くときに
チョイスすることが多いです。

旅と写真 ペリカンケース
旅と写真 ペリカンケース

ペリカンケースと呼ばれるハードケース。

撮影機材が多くて、
手持ちで機内に持ち込めないときには
こういったケースに入れて預け入れ荷物にします。

旅と写真 機材を入れたペリカンケース
旅と写真 機材を入れたペリカンケース

ペリカンケースに機材を入れたところ。

中には緩衝材の仕切りがあり、
機材の大きさに合わせて仕切りを調整します。

フタ側の内側にもスポンジが貼られており、
機材を衝撃から守ってくれます。

旅と写真 グローブ
旅と写真 グローブ

冬場の撮影に欠かせないのがグローブです。
収縮性があって滑りにくい素材でできています。

カメラ操作に欠かせない
右手親指と人差し指の指先部分だけは、
指先を出せるように可動式となっています。

旅と写真 指先を出したグローブ
旅と写真 指先を出したグローブ

撮影中はこんな感じで
指先を出してカメラを持ちます。
指先までグローブがあると、
シャッターなどの細かい操作がやりにくいからです。

旅と写真 真冬の装い
旅と写真 真冬の装い

真冬のニューヨークなどでは
常にこんな格好で街を歩きます。

ダウンジャケットはもちろん、
ネックウォーマー、防寒用の帽子などで
なるべく外気に触れないようにしています。

それでも寒さは身に染みます。

今年はエディー・バウアーの
900フィルパワーのダウンがあるので、
その点は期待できますね。

塙真一 プロフィール

塙真一

東京都出身。
人物をメインの被写体とする
フリーランスのフォトグラファー。

役者、タレント、政治家などの
撮影もおこなうほか、
カメラ誌に写真や記事を寄稿する。

また、海外での肖像写真撮影や
街風景スナップ、
夜の街を撮る「夜スナ!」を
ライフワークとする。
日本写真家協会(JPS)会員。
2015年 ハッセルブラッド・アンバサダー。

旅のお供をご紹介

EB900バイオダウンカラレックスダウンパーカー(アンチスタティック素材使用)

EB900バイオダウン カラレックスダウンパーカー
(アンチスタティック素材使用)

多くのアルピニストと伴にあったEDDIE BAUERの名品「KARAKORAM PARKA」を彷彿させるスクエアキルトが特徴の「KARAREX DOWN PARKA」。
最高品質とも言えるマザーグースの900フィルパワーダウンを使用。
さらに、BioDown®テクノロジーを採用しました。BioDown®(中綿)は、臭いの発生の元となる細菌の増殖を抑える加工を施したダウンです。

EB900バイオダウンカラレックスダウンパーカー(アンチスタティック素材使用)

EB900バイオダウン カラレックスダウンパーカー
(アンチスタティック素材使用)

多くのアルピニストと伴にあったEDDIE BAUERの名品「KARAKORAM PARKA」を彷彿させるスクエアキルトが特徴の「KARAREX DOWN PARKA」。
最高品質とも言えるマザーグースの900フィルパワーダウンを使用。
さらに、BioDown®テクノロジーを採用しました。BioDown®(中綿)は、臭いの発生の元となる細菌の増殖を抑える加工を施したダウンです。