旅と写真 by 塙真一
第9回
-函館への旅-

今回は日本国内への旅として
函館への旅をお届けします。

北海道の冬といえば、
スキーや雪祭りなどが有名ですが、
冬の函館というのも静かで風情があり
とても良いものです。

道南と呼ばれる地域のため、北海道の中では
比較的暖かく、雪もそれほど多くありません。

旅と写真 羽田空港
旅と写真 羽田空港

今回は羽田空港からの飛行機を利用しました。

以前は離着陸の際はデジカメなどは
使用できませんでしたが、
現在では撮影もOKになっています。

飛行機に乗らないと見られない
景色を撮るのも楽しいものです。

旅と写真 飛行機の影
旅と写真 飛行機の影

離陸直後に地上を見ると、
自分が乗る飛行機の影が映っていました。

窓側の席に座ると
こんな景色も写真に撮ることができます。

旅と写真 北海道の海岸線
旅と写真 北海道の海岸線

1時間ほどすると高度も下がり、
北海道の海岸線が見えてきました。

雪が積もった大地を見ると
テンションがアップします(笑)

旅と写真 飛行機を降りる通路
旅と写真 飛行機を降りる通路

どんなときでもカメラを手放さない私。

飛行機を降りる通路でも、
光の綺麗さに惹かれてシャッターを切りました。

こういうときにはほかの乗客の方々の
邪魔にならないように気をつけることが大切です。

旅と写真 エディー・バウアーのキャリーバッグ
旅と写真 エディー・バウアーのキャリーバッグ

今回の旅の荷物は
エディー・バウアーのキャリーバッグに収納。
冬装備のため衣類も多めです。

このキャリーバッグは
2輪のホイールがついています。

実は、雪の上を引いて歩くのは
4輪よりも2輪のほうが便利なのです。

4輪はホイールがクルクル回るため、
雪に引っかかって上手く引くことができません。

旅と写真 900フィルパワープレミアムダウン
旅と写真 900フィルパワープレミアムダウン

アウターももちろんエディー・バウアー。

900フィルパワープレミアムダウンは
想像以上に暖かく、雪が降る中でも
寒さを感じることはありません。

ただし、顔に雪が当たると
冷たくて顔が痛くなります(笑)

旅と写真 雪の街並み
旅と写真 雪の街並み

この日は昼から雪が降り、
みるみる積もっていきます。

降り出すと一気に積もるのはさすが北海道です。

この写真は雪の粒を写したいため、
カメラの内蔵フラッシュを光らせて撮影しています。

これはちょっとしたテクニックですので
覚えておくと良いでしょう。

旅と写真 函館の古い町並み
旅と写真 函館の古い町並み

古い町並みを見つけてスナップして歩きました。
こういう暗い背景も降る雪が写りやすいです。

函館にはこういう古い町並や
洋館なども多く残っており、
フォトジェニックな町だと感じます。

旅と写真 日没時の海
旅と写真 日没時の海

日没時の海。
空も澄んでいてとても綺麗なのですが、
海辺は風も強く、とても寒いです。

寒すぎて、長時間この場にとどまることは
できませんでした。

旅と写真 つらら
旅と写真 つらら

外に置かれたゴミ箱?にも
こんなにつららができています。
つららを探しながら町を歩くのも楽しいものです。

旅と写真 夜の道路
旅と写真 夜の道路

雪が降った日の夜は道路はピカピカになり、
横断するときなどはツルツル滑ってとても危険です。
ブラックアイスバーンと呼ばれる状態でしょうか。
写真に撮ると灯りを反射して思いのほか綺麗です。

旅と写真 夜の「朝市」
旅と写真 夜の「朝市」

夜の「朝市」。
当然、お店も閉まっていて、
ほとんど人も歩いていません。

なんとなく寂しげな景色に惹かれて、
30分以上もこの朝市を歩き回ってしまいました。

もちろん、次の日には
ちゃんと朝市でお買い物しました。

こうして朝から晩まで撮影を楽しむのが
私流の旅写真なのです。

塙真一 プロフィール

塙真一

東京都出身。
人物をメインの被写体とする
フリーランスのフォトグラファー。

役者、タレント、政治家などの
撮影もおこなうほか、
カメラ誌に写真や記事を寄稿する。

また、海外での肖像写真撮影や
街風景スナップ、
夜の街を撮る「夜スナ!」を
ライフワークとする。
日本写真家協会(JPS)会員。
2015年 ハッセルブラッド・アンバサダー。

旅のお供をご紹介

ダウンパーカー

ダウンパーカー
多くのアルピニストと伴にあった
EDDIE BAUERの名品
「KARAKORAM PARKA」を彷彿させる
スクエアキルトが特徴。

最高品質とも言えるマザーグースの
900フィルパワーダウンを使用した
カジュアルでも
コミューター(通勤用) としても活躍する
ONOFF兼用のダウンパーカーです。

キャリーバッグ

キャリーバッグ
ご旅行に活躍するローリングダッフル。
素材は、210デニールリップストップ
ナイロンを使用。
フロント上部にエディー・バウアーロゴ刺繍入り。

※サイドに入っているトラベックスのロゴは
実物と異なります。

旅と写真 by 塙真一
第9回
-函館への旅-

今回は日本国内への旅として
函館への旅をお届けします。

北海道の冬といえば、
スキーや雪祭りなどが有名ですが、
冬の函館というのも静かで風情があり
とても良いものです。

道南と呼ばれる地域のため、北海道の中では
比較的暖かく、雪もそれほど多くありません。

旅と写真 羽田空港
旅と写真 羽田空港

今回は羽田空港からの飛行機を利用しました。

以前は離着陸の際はデジカメなどは
使用できませんでしたが、
現在では撮影もOKになっています。

飛行機に乗らないと見られない
景色を撮るのも楽しいものです。

旅と写真 飛行機の影
旅と写真 飛行機の影

離陸直後に地上を見ると、
自分が乗る飛行機の影が映っていました。

窓側の席に座ると
こんな景色も写真に撮ることができます。

旅と写真 北海道の海岸線
旅と写真 北海道の海岸線

1時間ほどすると高度も下がり、
北海道の海岸線が見えてきました。

雪が積もった大地を見ると
テンションがアップします(笑)

旅と写真 飛行機を降りる通路
旅と写真 飛行機を降りる通路

どんなときでもカメラを手放さない私。

飛行機を降りる通路でも、
光の綺麗さに惹かれてシャッターを切りました。

こういうときにはほかの乗客の方々の
邪魔にならないように気をつけることが大切です。

旅と写真 エディー・バウアーのキャリーバッグ
旅と写真 エディー・バウアーのキャリーバッグ

今回の旅の荷物は
エディー・バウアーのキャリーバッグに収納。
冬装備のため衣類も多めです。

このキャリーバッグは
2輪のホイールがついています。

実は、雪の上を引いて歩くのは
4輪よりも2輪のほうが便利なのです。

4輪はホイールがクルクル回るため、
雪に引っかかって上手く引くことができません。

旅と写真 900フィルパワープレミアムダウン
旅と写真 900フィルパワープレミアムダウン

アウターももちろんエディー・バウアー。

900フィルパワープレミアムダウンは
想像以上に暖かく、雪が降る中でも
寒さを感じることはありません。

ただし、顔に雪が当たると
冷たくて顔が痛くなります(笑)

旅と写真 雪の街並み
旅と写真 雪の街並み

この日は昼から雪が降り、
みるみる積もっていきます。

降り出すと一気に積もるのはさすが北海道です。

この写真は雪の粒を写したいため、
カメラの内蔵フラッシュを光らせて撮影しています。

これはちょっとしたテクニックですので
覚えておくと良いでしょう。

旅と写真 函館の古い町並み
旅と写真 函館の古い町並み

古い町並みを見つけてスナップして歩きました。
こういう暗い背景も降る雪が写りやすいです。

函館にはこういう古い町並や
洋館なども多く残っており、
フォトジェニックな町だと感じます。

旅と写真 日没時の海
旅と写真 日没時の海

日没時の海。
空も澄んでいてとても綺麗なのですが、
海辺は風も強く、とても寒いです。

寒すぎて、長時間この場にとどまることは
できませんでした。

旅と写真 つらら
旅と写真 つらら

外に置かれたゴミ箱?にも
こんなにつららができています。
つららを探しながら町を歩くのも楽しいものです。

旅と写真 夜の道路
旅と写真 夜の道路

雪が降った日の夜は道路はピカピカになり、
横断するときなどはツルツル滑ってとても危険です。
ブラックアイスバーンと呼ばれる状態でしょうか。
写真に撮ると灯りを反射して思いのほか綺麗です。

旅と写真 夜の「朝市」
旅と写真 夜の「朝市」

夜の「朝市」。
当然、お店も閉まっていて、
ほとんど人も歩いていません。

なんとなく寂しげな景色に惹かれて、
30分以上もこの朝市を歩き回ってしまいました。

もちろん、次の日には
ちゃんと朝市でお買い物しました。

こうして朝から晩まで撮影を楽しむのが
私流の旅写真なのです。

塙真一 プロフィール

塙真一

東京都出身。
人物をメインの被写体とする
フリーランスのフォトグラファー。

役者、タレント、政治家などの
撮影もおこなうほか、
カメラ誌に写真や記事を寄稿する。

また、海外での肖像写真撮影や
街風景スナップ、
夜の街を撮る「夜スナ!」を
ライフワークとする。
日本写真家協会(JPS)会員。
2015年 ハッセルブラッド・アンバサダー。

旅のお供をご紹介

ダウンパーカー

ダウンパーカー
多くのアルピニストと伴にあった
EDDIE BAUERの名品
「KARAKORAM PARKA」を彷彿させる
スクエアキルトが特徴。

最高品質とも言えるマザーグースの
900フィルパワーダウンを使用した
カジュアルでも
コミューター(通勤用) としても活躍する
ONOFF兼用のダウンパーカーです。

キャリーバッグ

キャリーバッグ
ご旅行に活躍するローリングダッフル。
素材は、210デニールリップストップ
ナイロンを使用。
フロント上部にエディー・バウアーロゴ刺繍入り。

※サイドに入っているトラベックスのロゴは
実物と異なります。