ウィメンズ フランネルシャツのスタック画像 ウィメンズ フランネルシャツのスタック画像

ほんわか微起毛が
ちょうどいい

秋冬の大定番であるネルシャツは、「ほんわか」でとても気持ちよくしてくれます。 その「ほんわか」の秘密は微起毛です。デットエア(不動空気)を溜め込める起毛は、心地よい保温性を提供します。しかも繊細な微起毛は滑らかな肌触りで、その気持ち良さは心まで和ませてくれます。ネルシャツが恋しくなると秋冬の到来を感じます。

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フランネルアップ画像 フランネルアップ画像

フランネルとは?

「フランネル」ってご存知ですか?日本では省略されて「ネル」とも呼ばれますが、アウトドアでは秋の定番シャツのNo1素材です。 実際「フランネル」については諸説ありますが「フランネルは17世紀頃(イギリスの)ウェールズで生まれました。その頃はウールで作られていましたが、20世紀には一般に綿で作られるようになり、時には絹と混合されていました。今日、最も柔らかく最も居心地の良いフランネルは綿100%です。」(引用:Cotton Incorporated:What is flannel?Types of Cotton Fabrics 日本語訳:EBJ)もちろんエディー・バウアーのフランネルは、生地の表面を丁寧にブラシングを施した起毛素材ですから、その肌触りは「ウルトラ級のソフト」です。

ウィメンズ フランネルシャツ着用イメージ ウィメンズ フランネルシャツ着用イメージ

エディーのお気に入り

エディーの釣りやハンティングの写真には、いつもプラッドシャツを着ている姿が写っています。 アウトドアマンのエディーにとって、フランネルシャツは一年を通して愛用する一番のお気に入りのシャツだったのでしょう。 当時は、ヘビーなウール生地が主流でしたので、綿製ではなかったと思われますが、現在は綿の起毛技術も発達し、保温性も当時とは変わりなくより滑らかに。そして綿であることの「軽量」と洗濯などの「扱いやすさ」も向上しました。 まさにエディーのお気に入りと名前の付いたEddie’s Favorite Flannel Shirts. エディーが好きだったシャツを着て、秋冬を楽しんで下さい。

エディー・バウアー肖像 エディー・バウアー肖像

Chamois Cloth ”シャモアクロス”

綿のフランネルがエディー・バウアーの「象徴的なアウトドアシャツ」と呼ばれる前の1960年代シャモアクロスのシャツは、エディーの店の中で、人気のシャツでした。 ワークシャツと言えば、重厚的なウール素材が中心だった当時、軽くて扱いやすいコットンに注目したのです。そのシャツは、綿を高密度に織り、繊細な起毛処理を施して、とても肌触りのよいシャツでした。 マーケティングセンスにもたけているエディーはその生地を「Chamois Cloth:シャモア布」とよびました。Chamoisとはフランス語で「カモシカ」です。シカのセーム革のようになめらかな起毛のされたような綿素材であることを表現しています。

1960年代のエディー・バウアーのカタログ 1960年代のエディー・バウアーのカタログ シャモアクロスのタグ

ラベルに混率表記のわけ

1965年エディーは、「シャモアクロス」の商品名に対し法的な問題に直面しました。実際のシャモア皮革業者は、それを虚偽の宣伝とみなし訴えてきたのです。そこでエディーは、すべてのラベリングと広告で綿100%であることを明確に示しました。この措置はすぐに業界全体の慣例になったため、エディー・バウアーはそれを使用することを許可されました。 シャモアクロスのDNAは、今もフェイバリットフランネルに引き継がれています。

1シャモアクロスのタグ