ウィメンズ フレンチテリー着用イメージ ウィメンズ フレンチテリー着用イメージ

フレンチテリーとは?

汗を非常によく吸い上げてくれるのはタオルです。その優れた吸水性の秘密は、糸がループ状に引っ張って出来た パイル生地です。その無数のルー プの輪が汗を吸い取ってくれるのです。パイル生地の別名を「テリークロス」と呼びます。「フレンチテリー」は、裏側だけをループ状にしたテリー生地のことを呼び、日本では「裏毛」と呼ばれています。 表側は、Tシャツなどと同じ天竺編みが主で、収縮性のある滑らかな肌触りです。フラットなのでチームロゴのプリントや刺繍をすることが出来ます。一方裏側は、その無数のループが汗を吸うのはもちろん、空気を含んで保湿や保温の機能を発揮します。フレンチテリーは、スウェットパンツ、フーディー、プルオーバー、ショーツなど幅広く使用されているスポーツウエアの基本素材です。

パイル生地 素材アップ画像 パイル生地 素材アップ画像

フレンチテリーの2タイプ。
裏毛と裏起毛

フレンチテリーには「裏毛」と「裏起 毛」の2種類があります。文字は似ていますが、見た目や着心地は変わります。 裏毛のフレンチテリーを起毛したものが「裏起毛」です。「テリーフリース」とも呼ばれています。「裏毛」は、タオルのようなパイル状のままなので吸水性が高く、汗の頻度の高いトレーニングウェアとして重宝します。生地の厚みも抑えられるため、レイヤリングにも最適です。

裏毛生地 裏起毛生地 素材アップ画像 裏毛生地 裏起毛生地 素材アップ画像

エディーのスウェットシャツは1960年代。1965年のエディー・バウアーのカタログでは、既にスウェットシャツも販売していました。当時はセレクトショップでしたので、ハンティングの老舗D社のスウェットシャツでした。防縮加工を施したヘビーウエイトのコットンに内側はサーマル素材の従来のスウェットシャツと異なる革新的な製品でした。 60年前もエディーが選んだスウェットシャツは、当時のお客様に驚きの着心地を与える新感覚のスウェットシャツであったに違いありません。このカタログはエディーの本物を見分ける審美眼で選ばれた商品ばかりでした。

1960年代のエディー・バウアーのカタログ 1960年代のエディー・バウアーのカタログ シャモアクロスのタグ

おすすめスタイリング

ウィメンズ おすすめスタイリング

“Stretching/Exercising”

裏毛スウェットは、パステルカラーが春のお出かけに華やかさをプラス。ヘンリープルオーバー+ジョガーパンツを合わせたリラックススタイル。おうち時間や軽い運動にもおすすめ。

SWEATSHIRT:クルーネックスウェットシャツ 5,500円(税込)  »
PANTS: アドベンチャーリップストップジョガーパンツ 7,700円(税込)  »

ウィメンズ おすすめスタイリング

“Go grocerery shopping”

ゆったりとしたドロップショルダーのデザインが、動きやすくお洒落なフーディー。同素材スウェットパンツを合わせたリラックススタイル。おうち時間や近所へのお買い物にもおすすめ。

HOODIE: キャンプフリースフルジップフーディー 5,500円(税込)  »
PANTS: フレンチテリースウェットパンツ 5,500円(税込)  »