クラシックなアメカジテイストはそのままに、現代のライフスタイルにあわせて進化した「JAPAN EDITION」に注目!

クラシックなアメカジテイストはそのままに、現代のライフスタイルにあわせて進化した「JAPAN EDITION」に注目!

クラシックなアメカジテイストはそのままに、現代のライフスタイルにあわせて進化した「JAPAN EDITION」に注目!

1920年にアメリカで創業以来、アウトドアウエアの先駆者として100年以上にわたり世界中で支持されてきたEddie Bauer。現在では広く知られるダウンジャケットの原点となる、世界初の「スカイライナー」を生み出し、その名を世界に知らしめた。

長い歴史の中で数々の名作を世に送り出してきたEddie Bauerだが、クラシックなアメリカンカジュアルの魅力を大切にしながら、日本の現代的なライフスタイルやニーズに合わせて再構築したラインが「JAPAN EDITION」である。

今回は、日本で高い人気を誇る「JAPAN EDITION」に注目。おすすめのコーディネートとともに、その魅力を紹介していく。

1. クラシックなアメカジテイストを踏襲しつつ、スペックが進化!「JAPAN EDITION」

「JAPAN EDITION」とは、Eddie Bauerの歴代の名作やアーカイブをベースに、日本のスタイルや美意識に合うよう機能やディテールを現代に沿ってアップデートしたコレクション。

たとえるなら、クラシックなテイストはそのままに、中身を最新技術で仕立てた一台のヴィンテージカーのような存在である。

ちなみに世界初のダウンジャケットとして知られる「スカイライナー」や「オールパーパス」、ダウンパーカー「カラコラム」、そして「カナディアンベスト」といったEddie Bauerの往年の代表モデルも「JAPAN EDITION」としてラインナップ。また、日本独自のブランドコラボレーションも展開しているので、こちらもぜひチェックいただきたい。

2. 春先に活躍するジャケット

そんな「JAPAN EDITION」の中から、まずは寒くなったり暖かくなったりする三寒四温を繰り返す春先には欠かせない、春仕様のジャケットをご紹介したい。

  • ①バーンジャケット
  • ②イージーウェア オーバーサイズブルゾン
  • ③マルチポケット フーディ

①バーンジャケット

Eddie Bauerのアーカイブの意匠を踏襲し、ワークウエアならではの無骨な佇まいを備えたバーンジャケット。堅牢な素材を用いることで高い耐久性を確保し、味わい深いヴィンテージライクな表情と機能的なポケットワークを両立。表地にはタフなデニム生地とダック生地を採用。襟元のコーデュロイの切り替えほか、フロントに配した収納力の高い大型ポケットが、デザインに力強いアクセントを加えている。

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②イージーウェア オーバーサイズブルゾン

やわらかな風合いが魅力の春先に最適なライトブルゾン。通気性を感じさせるメッシュ調の織りで仕立てた軽量デニムとコットンダック素材を採用し、季節感のある軽快な印象に仕上げている。ゆとりを持たせたシルエットは、裾のゴム仕様によってほどよく引き締められ、現代的なバランスを実現。シャツのように気軽に羽織ることができる、汎用性の高い一着だ。

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③マルチポケット フーディ

Eddie Bauerのアーカイブデザインをベースに、現代のライフスタイルに適応するかたちで再構築したフーディ。当時の機能美を感じさせるポケットのディテールや武骨な空気感はそのままに、フード仕様へと刷新することで実用性を高めている。アウトドアの要素を内包しつつ、日常使いに取り入れやすいライトアウターへと昇華させた。表地にはコットンナイロンのグログラン素材を採用。適度なハリとドライな質感が特徴で、着用を重ねるごとに風合いが深まる点も魅力である。耐久性と軽快さを両立した素材使いは、Eddie Bauerならでは。

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3. ジャケットのおすすめコーデ

  • ①バーンジャケット
  • ②イージーウェア オーバーサイズブルゾン
  • ③マルチポケット フーディ

①着用アイテム:コットンツイル ロゴキャップバーンジャケットエディーズクラシック長袖シャツツイルジップオフパンツ

アウトドアシーンはもちろん、日常の装いにも自然に溶け込むバーンジャケットは、ややゆとりのあるサイズ設計なのがポイントで、あえて春らしいカラーをチョイス。逆にボトムスには、カーキのカーゴパンツを合わせることで、甘さと辛さのバランスをとったコーディネート。まだ寒い時期は、この上に厚手のアウターと重ね着するのもおすすめ。

②着用アイテム:イージーウェア オーバーサイズブルゾンカジュアル ボーダーポロシャツイージーウエア ワイドアンツ

リラックス感のあるデニムジャケットとゆったりしたワイドパンツを合わせることで、往年のEddie Bauerならではの雰囲気を活かしたクラシックなアウトドアスタイルに。タウンユースではスウェットの上から羽織るだけでも、今っぽいリラックス感のあるコーディネートが楽しめる。

③着用アイテム:コットンツイル ロゴキャップマルチポケット フーディフィールドパンツ

ゆとりあるシルエットのマルチポケット フーディにシンプルにデニムを合わせた定番コーデ。シンプルなスタイルながら、フーディの大きめで存在感のあるポケットがちょうどいいアクセントに。まだまだ肌寒い時期はフーディにインナーを重ねても動きやすく快適に着られる。

4. 春先に活躍するトップス

街でもアウトドアでも、気温や天候が揺らぎがちな春先は、気候にあわせていつでも脱ぎ着できるよう重ね着が必須。そんな季節こそ、Tシャツの上から気軽に羽織れるトップスを「JAPAN EDITION」コレクションの中からチョイスすることをおすすめしたい。

  • ①フィールドパーカー
  • ②ライト ツイル 長袖ワークシャツ
  • ③エディーズ クラシック 長袖シャツ

①フィールドパーカー

クラシカルなワークウエアの意匠をベースに、Eddie Bauerらしい解釈で再構築したフィールドパーカー。季節を問わず軽快に羽織れる汎用性を備えつつ、立体的に設計したカンガルーポケットや存在感のあるフードなど、実用性に富んだディテールを随所に取り入れている。素材には耐久性に優れたタフなダック生地を採用。着用を重ねるごとに風合いが深まり、味わいあるヴィンテージライクな表情へと変化していくのが魅力。長く愛用することで、自分だけの一着に育てられる。

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②ライト ツイル 長袖ワークシャツ

しっかりと目の詰まったコットンツイルを用いた、Eddie Bauerらしいオーセンティックなベーシックシャツ。適度な厚みとコシを備えながらも、着用を重ねるごとに生地がなじみ、柔らかな風合いへと変化していくのが特徴で、長く愛用できる堅実さが今もなお人気の秘密。

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③エディーズ クラシック 長袖シャツ

Eddie Bauerを象徴する伝統的なチェックパターンが印象的な長袖シャツ。上質なコットン素材を採用し、なめらかな肌当たりと適度なコシを兼ね備えた快適な着用感を実現した。落ち着きのあるカラーリングと普遍的なデザインにより、流行に流されることなく長年活躍する一着である。

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5. トップスのおすすめコーデ

  • ①フィールドパーカー
  • ②ライト ツイル 長袖ワークシャツ
  • ③エディーズ クラシック 長袖シャツ

①着用アイテム:フィールドパーカーコージー コクーン クロップ スウェット

キャメルのパーカーの下にシンプルなグレーのスウェット、ボトムスには切り離せばショートパンツとしても使えるツイル ジップオフパンツを合わせた定番コーデ。パーカーの袖口と裾にはリブを配し、適度なボリュームを持たせたシルエットゆえに、インナーで重ね着ができるサイズ感なので着回しやすい。

②着用アイテム:ライト ツイル 長袖ワークシャツクラシック ロゴプリント 半袖Tシャツ

ムダを削ぎ落としたシンプルなデザインのシャツは汎用性が高く、一枚での着用はもちろん、Tシャツの上から軽く羽織るほか、ジャケットのインナーとしても活躍する。カジュアルからきれい目まで幅広いスタイリングに対応し、日常使いに適している。こちらはシンプルにTシャツの上からワークシャツを羽織って、ツイル ジップオフパンツのショート丈と合わせたカジュアルコーデ。

③着用アイテム:エディーズ クラシック 長袖シャツフィールドパンツ

シャツは単体でさらりと着こなすのはもちろん、セーターやブルゾンの内側に合わせるレイヤードスタイルにも適しており、シーズンを通して取り入れやすい。デニムやチノとの組み合わせでアメカジ王道のカジュアルスタイルを構築できるほか、スラックスと合わせれば、端正な装いにも対応可能。

6. 春先に活躍するボトムス

春先はもちろん、季節を問わず、オールシーズンで活躍するのが、「JAPAN EDITION」のボトムス。ディテールに技あり!な定番アイテムをチェックしてみよう。

  • ①ツイル ジップオフパンツ
  • ②フィールドパンツ
  • ③イージーウエア ワイドパンツ

①ツイル ジップオフパンツ

気温や着用シーンに応じて裾部分を取り外し、ショートパンツとしても着用できるコンバーチブル仕様のイージーパンツ。それゆえタウンユースや旅先、アウトドアでも活躍する。風合い豊かな洗い加工を施したコットンツイルを採用し、こなれた表情と快適なはき心地を両立している。ウエストには片手でスムーズにフィット感を調整できるバックルを備え、機能性にも配慮している。

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②フィールドパンツ

クラシカルなワークパンツの意匠を踏襲しつつ、Eddie Bauerの視点で現代的に再構築したフィールドパンツ。通年で取り入れやすい汎用性を備え、背面に配したツールポケットなど、ワークウエア由来の機能的なディテールを取り入れている点が特徴だ。素材には耐摩耗性に優れた堅牢なダック生地を採用。着用を重ねるごとに表情が深まり、味わいあるエイジングを楽しめる。時間とともに自分だけの一本へと変化していく点が大きな魅力である。

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③イージーウエア ワイドパンツ

丸みを帯びたコクーンシルエットが特徴のカジュアルパンツ。メッシュ調の織りで仕立てた軽やかなデニムとコットンダック素材を用い、春らしい軽快な表情に仕上げている。縦方向の切り替えラインを施すことで、すっきりとしたレッグラインを演出。扱いやすい素材を採用しているため日常的に取り入れやすく、着回し力にも優れている。

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7. ボトムスのおすすめコーデ

  • ①ツイル ジップオフパンツ
  • ②フィールドパンツ
  • ③イージーウエア ワイドパンツ

①着用アイテム:コットンツイル ロゴキャップツイル ジップオフパンツクラシックロゴプリント クルースウェット

天候が変わりやすいトレッキングなどのアウトドアシーンはもちろん、日常のコーディネートにも取り入れやすい汎用性の高いツイル ジップオフパンツ。合わせたのは、シンプルなパーカー。Eddie Bauerのロゴがチラ見えする春色のスウェットをインナーに着用し、差し色に。

②着用アイテム:フィールドパンツクラシックロゴプリント 長袖Tシャツ

トップスを選ばず幅広いスタイリングに対応し、日常の装いに自然と溶け込む万能パンツには、シンプルにEddie Bauerのクラシカルなロゴを配したスウェットを合わせた定番スタイル。裾に白Tシャツをのぞかせることで、重さを取り払い、抜け感を出すのがポイント。

③着用アイテム:イージーウエア ワイドパンツバーン ジャケット長袖 チェックシャツ

ホワイトのワイドパンツに、春らしいピンクのバーンジャケットをチョイス。インナーにはピンクと同系色のベージュのチェックシャツを合わせて、やわらかな印象に。足元にフラットシューズを合わせることで、季節感のある軽やかなスタイリングが完成する。


「スカイライナー」「オールパーパス」「カラコラム」「カナディアンベスト」などのEddie Bauerのアイコンズを含め、さまざまなアイテムを現代的にアップデートした「JAPAN EDITION」。

Eddie Bauerの歴代の名作だけでなく、これまでのあらゆるアーカイブをベースに、日本独自の感性やスタイリング、トレンドを取り入れたラインであり、トップスやボトムス、アウターや小物まで幅広く展開している点も魅力である。ぜひこの春、旬な一着を選ぶ際の参考にしていただきたい。

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