あらゆるシーンで活躍!4タイプのEddie Bauerコーデュラバッグ

アメリカを代表するアウトドアブランド、Eddie Bauer。1920年の創業以来、世界初のダウンジャケット「スカイライナー」をはじめ、ヒマラヤやK2に挑む登山隊が着用した名作登山用パーカ「カラコラム」などの名作を生み、世界中に名を広げてきた。

そんなEddie Bauerには、現代人のライフスタイルにフィットする上質でスタイリッシュなコーデュラバッグが4種類ラインナップされている。今回は、プライベートの外出はもちろん、通勤や通学、出張や旅行などの各シーンにふさわしいおすすめのアイテムを紹介したい。

通勤・通学、短期の出張や旅行、アウトドアとマルチに活躍するのは?

働き方が多様化され、毎日オフィスに通勤しなくてもいいワークスタイルが増えてきた昨今。自宅で腰を据えてデスクワークする日もあれば、気分を変えてお気に入りのカフェや出先で仕事、といった場面も。

そんなワークスタイルが可能になった今、PCをはじめとする仕事道具一式を持ち運びできる容量のバッグは必須だ。さらに1泊2日の出張や旅行、趣味のアウトドアまで幅広くカバーできるとこの上ない。

そこでおすすめなのが、Eddie Bauerの「コーデュラ 3WAYバッグ」と「コーデュラ スリムバッグ」。いずれもクッション材の付いたPC収納スリープはもちろん、10個以上のポケットや仕切りがあり、オンオフ問わず幅広いシーンに活用できる容量も備えている。詳細は別章で紹介していきたい。

通勤・通学やコワーキングスペースやカフェでのリモートワーク、会食や買い物などにおすすめは?

基本荷物は最小限にとどめたい機動力重視派で、仕事にプライベートに日常使いできる小回りの効くバッグがご所望ならば、「コーデュラ ショルダーバッグ」と斜めがけで持ち運びできる「コーデュラ スリングバッグ」をおすすめしたい。

コンパクトながら、収納しやすいポケットや仕切りが充実していて、しかもどちらもPCやタブレット専用スリープを備えている。毎日の通勤や通学はもちろん、ショッピングやライブ鑑賞などのお出かけにもおすすめ。こちらも詳細は別章で紹介したい。

ところでEddie Bauerのコーデュラバッグとは?

バッグを選ぶ際、気になるのは素材。Eddie Bauer のコーデュラバッグの素材には、いずれも「CORDURA® fabric」を採用している。「CORDURA® fabric」とは、耐久性・撥水性・軽量性に優れたハイパフォーマンスな生地で、強度が高い素材。

ではなぜ「CORDURA® fabric」は強度が高いのか。アメリカを本国に置く世界最大級の化繊メーカー、インビスタ社製の摩擦や引き裂き、擦り切れに強いコーデュラ糸を使用しているためだ。インビスタ社に認められたごく限られたファクトリーでのみ生産が許される点からも、その品質の高さが伝わってくる。

また、1920年代から軍事用品やアウトドア用品にも数多く用いられながら進化してきた素材であることからも、堅牢さ、機能性の高さがおわかりいただけるはずだ。「CORDURA® fabric」の中にもあらゆる種類があり、その中からEddie Bauer のコーデュラバッグには、コーデュラストップ生地を使用。ほぼ毎日使うバッグに必須な耐久性や強度、撥水性を持たせている。

ということで、高機能・高品質な「CORDURA® fabric」を使用したEddie Bauer のコーデュラバッグ4モデルの詳細をそれぞれ紹介していこう。

01|コーデュラ 3WAYバッグ

今回紹介するコーデュラバッグ4モデル中、通勤や通学、出張や小旅行、アウトドアと、オールマイティに使い回せる幅の広さと圧倒的なパフォーマンスを発揮するのが、「コーデュラ 3WAYバッグ」だ。

ショルダーは取り外し可能!ブリーフバッグ、リュックとしても使える

トート、ショルダー、リュックの3スタイルで使用できるので、シーンに合わせて使い分けられる。たとえば、日常での移動はもちろん、特に荷物や装備がかさむ出張や旅行時、アウトドアはリュックとして。

また、客先を訪れる際にリュックだとラフすぎるとき、混み合った車内で邪魔になりそうなときなどはトートやショルダーに変えればいい。

バッグの中にはPC収納用の専用スリーブほか、仕切り付きの収納がある。外側の両面には出し入れしやすい広めの収納と両サイドには折りたたみ傘やタンブラーなどを入れられる深めの収納を含め、ポケットは全10個。

容量は1泊2日の旅行や出張なら十分カバーできる20ℓ。これほどパフォーマンスが高いのに、コーデュラポリエステル製ゆえに驚くほど軽量なのは言うまでもない。

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02|コーデュラ スリムバッグ

通勤・通学とあらゆるシーンにフィットするスリムなフォルムながら、充実した仕切りや収納のおかげで、整頓がはかどるのが、こちらの「コーデュラ スリムバッグ」。また、あえて装飾を極限まで排したシンプルかつスタイリッシュなデザインゆえに通勤スタイルにも問題なくフィットする。

スリムでスタイリッシュながら頼れる収納力

リュック表側の収納は、上と下に2つ。さらに両サイドにも。背面はメッシュになっていて、背中の蒸れを軽減。揺れを防止するチェストベルトも付いている。ボックス型の形状ゆえに床に直置きした際、自立するのも嬉しいポイント。

上のアーチ状の収納を開けると、ペンやパスケースなどが入れられる細かい仕切りも付帯。カラビナも付いているので、鍵などを付けておけば、大事なものをスムーズに取り出しやすい。

リュック本体の中身背面側には、PC収納用の専用スリーブも内包。反対側のポケットはメッシュになっていて、入っているものがわかりやすい仕様に。

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03|コーデュラ ショルダーバッグ

コーデュラバッグの4モデル中、もっともカジュアルに身軽で外出できるバッグが、ショルダーやブリーフバッグとして使える「コーデュラ ショルダーバッグ」。コンパクトながら、タブレット端末やスマートフォンを収納できるスリーブを含め5つの収納を備える。

ショッピングやライブ鑑賞、野外フェスなどのお出かけはもちろん、PCの持ち運びが必要ないビジネスパーソンの通勤にもぜひおすすめしたい。

ショルダーは取り外し可能!ブリーフケースやインナーバッグとしても使える

ショルダーを外すと、たとえばオフィス内で打ち合わせがあるときなど、仕事道具を入れて会議室に持ち運ぶためのブリーフケースとして、出張時などはインナーバッグとしても活用できる。

スリムでコンパクトながら、広めの収納が全5つも備わっている。表面には縦と横に走るジップがあり、深めの収納が2つ。背面にはファスナーで簡単に開閉できる大きめの収納が1つあり、上から手を入れてさっとモノを取り出すときに便利。

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04|コーデュラ スリングバッグ

ボディバッグといえば大小さまざまあるが、こちらはPCも収納できる「コーデュラ スリングバッグ」。斜めがけのバッグはカジュアルゆえに通勤向けではない印象もあるが、こちらは容量9ℓタイプでモノがしっかり収納できる頼もしいモデルだ。

A4サイズの書類も入るサイズ感で、カジュアルスタイルで通勤OKのビジネスパーソンや学生ならば十分なはず。普段からモノは多めだけど、機動性は重視したい派にぴったり。

手軽に持ち運びできるスリングタイプ

なんと言ってもスリングタイプの良さは、斜めがけで手軽に持ち運びできる点。身体に無理なくフィットするので、移動時の揺れが少なく動きやすい。背面はメッシュになっていて、背中の蒸れを軽減。

「できるだけ身軽に通勤・通学したい」「プライベートでの外出とも併用したい」「リュックだと揺れが気になる」といった方にぜひおすすめしたい。出張や旅行時のサブバッグとしても便利。

ボディバッグとしては収納が多く、PC収納用の専用スリーブを含め、なんと全9つも!外側には深くて大きめの収納があり、内側にはスマートフォンなどの小物を小分けに入れられる仕切りが3つ付帯。

内側のPC収納用の専用スリーブの仕切り表面にはメッシュの仕切りが2つあり、PC機材やモバイルバッテリーなどの小物も余裕で入れられるサイズ感が頼もしい。

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プライベートでの外出から通勤・通学、出張、旅行、アウトドアまで幅広く活躍するEddie Bauerの4タイプのコーデュラバッグ。耐久性・撥水性・軽量性はしっかり担保されているので、あとはライフスタイルや用途に合わせて、ベストなアイテムを選んでいただきたい。